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春はどこまで来ているの?
1月最後の日曜日、長男の練習試合の観戦(実は送迎役のアッシー君?!)に行った井草の森公園で、春の訪れを感じさせる「菜の花」がいっぱい咲いていたので、カメラを向けてみました。春はもう近くまで来ているの?という感じです。
新年となったかと思っていたら、1月も(自分的には)もの凄いスピードで過ぎ去っていき、あっという間に2月になってしました。 2月は東京では一番寒い時期ですが、2月に手紙を送る際の季節の挨拶として「立春の候」、「早春の候」といった言葉を用いるように春の訪れを感じさせる月でもあります。
とは言え、実際には一番寒い月なので、「立春とは名のみの寒さ」、「冬の名残りがなかなか去らず」、「春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く」といった言葉もあるようですが。
東京では2月に入って、いきなり初日である1日に積雪となる雪が降りました。 都内での積雪は1cmとのことで、翌日にはほとんどキレイに消えてしまいましたが、八王子や相模原では数センチ積もったとのことで、日陰には未だに雪が残っているようです。
私が子供の頃には、冬に数回は10cm以上雪が積もるような日があり、校庭で雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりした覚えがありますが、特にここ10年近くはそんな大雪が降ることも無く、雪かきに汗を流した記憶もない状態です。
2001年の1月の日記
9年前の正月には結構雪が降っていたんですね!
我が家のDiaryの歴史を感じます。(^^ゞ
まだまだ、寒い日が続きますが、皆様、風など召されぬようお気を付けくださいませ。
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